Local Community Enterprises TOWN MANAGEMENT ISHIGAKI co.,Ltd. 株式会社タウンマネージメント石垣
「カトゥーナムヌ~大切なもの~」

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高校生映画制作ワークショップ作品
「カトゥーナムヌ-大切なもの-」

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■制作 株式会社タウンマネージメント石垣

■制作協力 ファイヤーワークス石垣ケーブルテレビ

■高校生映画制作ワークショップの目的
キレイな海や風景だけではない、本当の島の魅力を高校生の視点をとおして掘り起こし、石垣島を訪れる多くの観光客に感じてもらえるような作品づくり。

■脚本づくり
市内の高校生11名「いしがきフリースケッチ」が、プロの脚本家と一緒にワークショップを通して脚本を制作。島に来る観光客に何を伝えたいのか、どんなことを感じてほしいのかなど、話し合いを重ねて完成させた。

■撮影
撮影期間は2008年8月25日~27日の3日間。石垣ケーブルテレビの協力を得て、計27シーンにのぼる撮影にのぞみ、高校生達が体当たりで演技。シーンごとに何テイクも録りなおすなど、映画をつくる面白さとともに、大変さを知った3日間となった。

■あらすじ
母親の故郷である石垣島に、東京から引っ越してきたコースケ。島になじめず友達もできないまま、家で好きな映画DVDで観る日々を送っていた。
心配した姉が、何かのきっかけにと渡した高校生映画コンテストのチラシ。最初は興味がなかったが、ある日教室で出会ったとなりのクラスのアズサにひと目惚れしたコースケは、もてたい一心でみんなで映画を作ろうと提案する。
アズサにいいところを見せたいと張り切るコースケだが、始めはうまくいっていた撮影も、コースケの身勝手なやり方についていけなくなったリエが撮影を飛び出し中断。言い争いの末、カメラも壊れてしまい、仲間がバラバラに。
なんとかまたみんなで映画を作りたいと思うアズサと、素直になれないコースケ。2人はたまたま道端で呼び止められたおばぁの話に、「大切なもの」とは何かを考えさせられる。

■タイトル「カトゥーナムヌー大切なものー」
 タイトルのカトゥーナムヌは石垣島の昔の方言。
 カトゥー ・・・大切な  ムヌ   ・・・もの
    ※参考 石垣方言辞典 宮城信勇著

■作品時間  約20分

■記事掲載
八重山毎日新聞 こちら→
八重山日報 こちら→
琉球新報 こちら→

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